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アメリカ株へ投資をするべき3つの理由【今がチャンス】

アメリカ株 投資

こんにちは、マサ筋(@masax420)です。

今回はアメリカ株へ投資を初めて4年目の僕が、【アメリカ株へ投資をするべき3つの理由】というタイトルで、『これから投資をお考えの方』へ、今からアメリカ株へ投資するべき3つの理由をお伝えできればと思います。

僕がアメリカ株を始めた理由は、大きく分けて以下3つの理由です。

  • アメリカ市場が右肩上がりに成長を続けている
  • 株主への利益還元(配当金)を重視している
  • 1株から購入できる(株主になれる)

それぞれ順番にみていきましょう。

アメリカ市場が右肩上がりに成長を続けている

⇩下記グラフの青色NYダウ平均株価】、紫色日経平均株価】の比較チャートをご覧ください。

グラフを見ての通り、【日経平均株価】に比べ、【NYダウ平均株価】は綺麗な右肩上がりのチャートを描いています。

◆2000年12月の『ITバブル崩壊』や2008年9月の『リーマン・ショック』など大きな調整局面は経験していますが、その後の株価上昇の力強さがチャートで確認できます。

【日経平均株価】の動きは不安定なのに対し【NYダウ】は…
↪︎過去50年間の株価を見ても、どの年に買っても利益が出ていることになります。
さらに過去25年で見ると株価は約8倍以上にもなっています。

株主への利益還元(配当金)を重視している

アメリカは日本に比べ株主還元を重視している企業が多いです。【配当の支払い回数】や【配当利回り】に特徴があります。また、米国企業の中には20年以上も連続的に増配をしている優良企業も多いです。

年4回の配当回数

アメリカの企業は、配当回数を年4回に設定している企業が多いです。ちなみに株主優待はアメリカの企業にはないですが、その分を配当金に回し株主へ還元されます。

日本の企業は、配当回数が年2回や1回の企業がほとんどです。

連続増配銘柄( 配当貴族)が多数存在

アメリカの企業の中には、連続的に増配をしている会社も多数存在します。ちなみに、25年以上連続で増配を続けている企業は、『配当貴族』と呼ばれています。

要は、1株あたりの配当金を、前年度より増やし株主への還元を優先する姿勢の表れです。

配当利回りが高い

アメリカの企業は、日本の企業に比べると配当利回りが高い傾向にあります。

NYダウ平均株価の【配当利回りTOP10】を順番にみていきましょう。
*2020年4月5日現在。
1、エクソン・モービル(XOM) 9.27%
2、シェブロン(CVX) 7.53%
3、ボーイング(BA) 6.67%
4、IBM(IBM) 6.16%
5、ファイザー(PFE) 4.79%
6、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ) 4.65%
7、スリーエム(MMM) 4.42%
8、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー(JPM) 4.27%
9、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA) 4.25%
10、シスコ・システムズ(CSCO)  3.66%

1株から購入できる(株主になれる)

アメリカ株は、1株から購入することが可能なため、はじめにまとまった資金が必要なく、少ない資金でも投資ができます。

日本株の場合は、単元株制度があり100株などまとまった株数で購入する必要があり、はじめに大きな資金が必要となる場合が多いです。

例えば、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店である『スターバックス(SBUX)』の株を1株だけ購入する場合に必要な資金は、【2020年4月6日現在値$66.27(約¥7,200)】です。(証券会社の手数料を考慮せず。)

アメリカ株を始めるには今がチャンス

新型コロナウイルスの影響で、現在の株価は大幅に下落中ですが、長期投資を考えている僕としては、株価が下がった今は買いだと考えています。ただし、どこまで下がるか全く読めないため、余剰資金の中で少しずつ買っていくことをおすすめします。

例えば、月に3万円の余剰資金があれば、株価を気にせず淡々と毎月3万円を投資(積み立て)していくと良いです。

この手法は【ドルコスト平均法】と言われ、価格が変動する金融商品を常に一定の金額で、かつ時間を分散して定期的に買い続ける方法となります。
↪︎価格が低い時は購入量が多くなり、価格が高い時は購入量が少なくなります。

【NYダウ平均株価】で見ると、約1ヶ月半以前に比べ株価が大幅に下がっているため、購入量を多く買う事ができる今がチャンスだと言えます。

ただし、このままさらに下げが加速する恐れもあるため、自身の余剰資金やリスク許容範囲を考えながら投資する事をおすすめします。