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【格安スマホ】格安SIMで通信費を削減する方法【DTI SIM】

節約

大手キャリアを長く使っていますが月々8,000円ぐらいと高いです。格安simカードで通信費の節約を考えていますが…おすすめの格安simカードを扱っている会社を教えて欲しいです。
今回はこのような内容にお答えします。

現在は、バンクーバー滞在中のため、日本の【格安SIM】は使っていませんが、こちらに来る前、約3年間は日本の【格安SIM】を使っていました。
僕の経験上、機種代が残っていない「iPhone」や「スマホ」をお持ちの方は「諸事情」や「拘り」が特別なければ、【格安SIM】を使う事をオススメします。

【格安SIM】を使う3つの理由

  • 価格が非常に安い(大手キャリアに比べ)
  • 個々の利用状況に合わせて利用ができる
  • 解約金がかからない場合がある

【格安SIM】のデメリット

  • キャリアメールが引き継げない
  • 端末をシムロック解除する必要がある(大手キャリアから乗り換えの場合)
  • 初期設定やデータ移行は自力で行う必要がある

上記の「デメリット」に特別問題がなければ、引き続きお付き合いください。

今回は、僕が日本に居る時に使っていた【格安SIM】の会社を紹介させて頂きます。
本記事は5分程度で読むことができます。

格安SIM会社とは?なぜ安いのか?

格安スマホは自社で通信設備を持たず、大手通信キャリアから設備部分を借りて運営を行っています。
自社で通信設備を整える必要がなく、新たな設備投資や人件費にお金をかける必要がないため、通信費を安く提供できるのです。店舗を持たない会社が多く、その部分のコストカットもできるため、提供価格を安く抑えられています。

【DTI SIM】とは?

「株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)」と言う会社が提供している「格安SIMカード」です。

【DTI SIM】「月額 2円」のお試しプランあり(半年間)

僕が当初、初めて契約した際に利用した、半年間「月額2円」のお試しキャンペーンがまだ継続中のようです。
■データ容量3GB:「データプラン」or「データSMSプラン」

■データ容量3GB、10分以内の国内通話がかけ放題:「でんわ定額プラン」

「でんわ定額プラン」は最低利用期間(利用開始月から12カ月を経過した月の末日まで)があります。最低利用期間内に、「解約」または「音声プラン」以外に、プラン変更をした場合は契約解除料9,800円(税抜)が掛かります。との記載がありますので注意が必要ですね。データプラン/データSMSプランは解約違約金はなしです。

【半年間2円のお試しプランでキャンペーンを利用する場合はこちら】

4、料金プラン


*月額基本料金表の一覧表です。

データ通信10GBプランがそれぞれ業界最安の料金です。
10GB=2,100円はコスパかかなり高い印象です。
ぶっちゃけ10GBもデータ容量が必要ないって方は3GBで840円で利用も可能です。

これとは別に申し込み月に事務手数料として3,000円(税抜)およびdocomo SIM 発行手数料394円(税抜)が初期費用としてかかってきます。

5、通信速度は?

通信速度に関してはドコモ回線を利用との事もあり比較的安定しており、ストレスなくインターネットに接続できます。通勤ラッシュ時のAM8~AM9、昼食時のPM12~PM13、帰宅ラッシュ時のPM19~PM21によく電車内で利用していましたが、特に繋がりにくいなと感じた事はありませんでした。

当初データ3GBのお試し期間中に、月末でデータ容量がなくなり速度制限が掛かった時にはLINEやSNS以外のインターネット検索やYouTubeは結構遅くストレスを感じた事はありました。他社の格安スマホの場合も同じでしょうが、、、

速度制限がかかった場合に追加でデータの購入は可能です。
2種類から選択可能で、500MB=380円、1GB=600円となっております。比較的良心的な値段設定になっているかと思います。