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長期保有中(HODL)の暗号資産は「Compound(コンパウンド)」でレンディングしよう【DeFi(分散型金融)】

仮想通貨 投資

こんにちは。筋トレと仮想通貨オタクのマサキン(@masax420)です。

長期で保有している暗号資産(仮想通貨)は、取引所やハードウェアウォレットに保管をしている人も多いと思いますが、せっかくなら流行りのDeFi(分散型金融)のレンディング(貸仮想通貨)ができる「Compound(コンパウンド)」で運用したほうがいいなと思ったので少しレンディングに回すことにしました。

  • DeFi市場で仮想通貨のレンディングをしたい方、コンパウンド(Compund)の使い方が知りたい方へ参考となる記事となります。

1.まずは公式ページへ(こちら) 画像右上の「App」を選択します。

2.ウォレットと接続する画面が表示されます。利用中のウォレットと接続します。
※レジャーからコンパウンドへ「イーサリアム」を送ることができませんでした。恐らく「イーサリアム」は対応していなのだと思います。

そのため今回は「メタマスク(MetaMask)」で接続をします。イーサリアムを保有中でメタマスクのウォレットを持っていない方は、使い勝手がよいので導入をおすすめします。【導入方法はこちら

3.Metamask(メタマスク)」を接続しました。うまく接続ができていると画面上に数量が表示されます。

では貸したい資産を選択します。僕は「イーサリアム」を選択しました。

4.選択すると上の画面になります。ここで貸したい数量を入力します。※貸し出しする際のGAS代(手数料)がかかるのでMAXを選択し、手数料を確認するとわかりやすいです。

貸し出ししたい数量が決まったら「Confirm」を選択します。

5.「メタマスク」のウォレット上でコンパウンドへの貸し出し数量を確認をします。問題がなければ同じく「Confirm」を選択します。

6.貸し出しが完了すると、上の画像、左側「Supply」にて確認ができます。ここまでがコンパウンドを使ったイーサリアムの貸し出しの流れとなります。

あとは気長に、貸し出し利率を得ながらイーサリアムが育っていくのを待ちましょう。