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保有中の暗号資産ポートフォリオを一括管理できる「Blockfolio(ブロックフォリオ)」の使い方を解説

仮想通貨

こんにちは。筋トレと仮想通貨オタクのマサキン(@masax420)です。

今回は、保有中の暗号資産の一括管理ができるアプリ「Blockfolio(ブロックフォリオ)」の使い方を解説していきます。

暗号資産へ投資中の方は、恐らく複数のアルトコインやウォレットへ分散で投資・保有していると思います。僕もあれもこれもと投資し、現在は20種類以上のビットコイン含むアルトコインを保有しています。ウォレットも複数あり資産状況の確認をするのがたいへんになってきました。

  • 僕とおなじような境遇の方は、Blockfolio(ブロックフォリオ)を使うことで資産状況の確認がアプリ1つで可能となります。ぜひ活用してみてください。

まずはアプリを取得

Blockfolioはアプリで利用することになります。まずはIphone向けアプリ(こちら)、アンドロイド向けアプリ(こちら)どちらかインストールしましょう。公式ページからでも可能です。(こちら

ポートフォリオへ通貨を追加する方法

まずはアプリを立ち上げると、最初の画面(上記)が表示されます。「Get Started」をタップし進みましょう。

デフォルトでホーム画面に5つの通貨が設定されています。まずは自身の保有通貨を追加していきましょう。

1.上記の赤丸部をタップします。

2.追加したい通貨を検索します。Ripple(XRP)を追加しようと思います。

XRPと入力すると出てきましたね。XRPを選択するとポートフォリオへ追加できます。

追加されました。この流れで保有通貨を追加していき自身のポートフォリオを完成させましょう。

追加した通貨を取り消す方法

通貨を取り消したい場合の流れを解説します。

1.取り消したい通貨を選択しましょう。僕の場合は、保有していない「FTTトークン」を取り消すためタップします。

2.画面の下部「Unwatch」を選択します。するとポートフォリオから取り消されます。

他の2通貨も取り消しました。自分の保有中のポートフォリオが完成しました。

各通貨の取得金額と数量(枚数)の設定

ここからは保有している各通貨の取得金額と数量(枚数)を設定していきます。

その前に、デフォルト設定はドル表記のためこちらを円表記に設定を変更していきましょう。
英語表記を日本語表記へ変更する方法も合わせて解説します。

英語表記を日本語表記へ

画像の右上部(赤丸)をタップします。

つぎに「Setting(設定)」を選択します。

「Language」の中の日本語を選択すると、日本語表記へ変更できます。

ドル表記を円表記へ変更する

画像の右上部(赤丸)をタップします。

「Portfolio」を選択します。

通貨「USD」を選択し、「JPY」を選びましょう。

「JPY」に変更ができました。そのまま設定を保存します。

通貨の取得金額と数量(枚数)を設定する

ポートフォリオの各通貨の右側、「追加」を選択します。

「コインあたりの価格(取得金額)」と「数量(枚数)」を入力します。最後に「購入取引を保存」を選択しましょう。

  • ちなみに僕の場合は、購入にかかった手数料は計算に加味していません。覚えていないのと細かすぎるので設定がめんどうなので。笑
    取引所の設定は保有している取引所へ変更することは可能です。僕は世界平均で設定しています。

各通貨の入力が終わりました。これで保有中の通貨の含み損益が一括で確認できますね。