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大手仮想通貨取引所「クラーケン(Kraken)」の口座開設とステーキング方法【Polkadot(ポルカドット)年率12%】

仮想通貨 投資

こんにちは。筋トレと仮想通貨オタクのマサキン(@masax420)です。

こちらの記事では、アメリカの大手仮想通貨取引所「クラーケン(Kraken)」の口座開設とDOTトークンのステーキング方法を解説しています。

  • これから仮想通貨の取引を考えている方、ステーキングをしたい方へ参考となります。

クラーケン(Kraken)について

クラーケン(Kraken)は、世界的に知名度がある米大手仮想通貨(暗号資産)取引所です。2011年にサンフランシスコで設立され、運営元は「Payward Inc」となります。

クラーケンはグローバル取引所として、世界最高水準のセキュリティを持つと掲げ、「従業員の利用する機器からオフィスの物理セキュリティにいたるまで、徹底的なリスク評価と対策を実施する」と説明しています

2020年9月18日からクラーケン日本法人「Payward Asia株式会社」は資金決済に関する法律に基づく暗号資産交換業者としての登録を実施しました。これに伴い日本向けの口座開設もはじまりました。

口座開設(3ステップ)

まずは公式ページへこちら

右上の「Create Account」をクリック。次のページで「メールアドレス」から順番に入力します。

入力したメールアドレス宛てに届く確認コードとパスワードを入力し、アカウントを有効化しましょう。

アカウントの有効化が終わると、ログイン後のホーム画面(上記)が表示されます。これで無事に口座の開設が完了です。

アカウントの設定作業

口座の開設が終わったので次にアカウントの設定作業をしていきましょう。仮想通貨の取引、入出金、証拠金取引を開始するために、個人情報の認証を行います。

上記画像①「認証申請」をクリックします。

  • 「スターター」「個人」「プロ」と3つの項目がありますが、入出金の限度額の違いです。小口投資家の僕は「スターター」で認証を行いました。
    ※アカウントの認証には最大24時間かかりますが、10分ほどで登録のメールアドレス宛へ認証完了のメールが届きました。

次に、上記画像③「セキュリティ設定(2段階認証)」をおこないましょう。

2段階認証は「Google認証システム」を使うのがスムーズでおすすめです。使い方はこちら

セキュリティレベルを最高にするためには、Google認証を3回登録する必要があります。万が一のために設定はしておきましょう。さすがクラーケンのセキュリティ対策の徹底ぶりがうかがえますね。

バイナンスからクラーケンへ「DOTトークン」を送る

ここからは、僕がメインで利用中の仮想通貨取引所「バイナンス」 から「クラーケン」へ、ステーキングが可能な「Polkadot(DOTトークン)」を送ります。

クラーケンのホーム画面の上部「入出金」を選択、「トークン名」を右側の検索に入力します。バイナンスからDOTトークンを送るため「入金」を選択します。

上記画像にページが変わります。まずは免責事項(アドレス間違いに関する)の確認をします。確認を選択すると、画像中央右下の「新しいアドレスを作成」をクリック。

そうすると、【DOTトークン専用の入金用アドレス】が表示されます。

こちらのアドレス宛に、送りたい取引所から送金する流れとなります。バイナンス からの送金の流れは省略しますが、送金方法は下記の記事を参考にしてください。

DOTトークンをステーキングする

バイナンスから送金した「DOTトークン」を、クラーケンでステーキングの手続きをおこないます。ちなみに現在クラーケンでは「DOT」「ATOM」「XTZ」の3つのトークンのステーキングに対応しています。

ステーキングする金額を入力し、報酬の再投資を設定します。今回は報酬を再投資するに設定しました。

ステーキングの手続きが終わると、【ステーキング中の資産】のページで確認ができます。

  • クラーケンでステーキングすることのメリットは、ステーキング後の待機期間やロックアップ期間なし、報酬の支払いは1週に2回(火曜日と金曜日)、業界内で高リターン率が狙える(DOTの年率12%)

最後に

ポルカドット(DOTトークン)のステーキング利率が高いクラーケン(Kraken)は、操作面や日本語対応(サポートあり)を考えると数ある取引所の中ではぜひ使ってほしいおすすめの取引所です。

過去に起こった国内取引所の仮想通貨ハッキング騒動で、セキュリティ面に懸念を持たれている方も多いですが、セキュリティに定評のあるクラーケンは安心してステーキングもできると考えています。

皆様の参考になれば幸いです。