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「LENDトークン」から「AAVEトークン」への移行とステーキング方法【メタマスク(Metamask)利用】

仮想通貨

どうも、筋トレと仮想通貨オタクのマサキン(@masax420)です。

AAVE改善提案(AIP1)の投票期間が終了し、「LENDトークン」から「AAVEトークン」へのトークン移行に賛成する圧倒的な投票が行われました。開始時期は2020年10月2日からとなっています。

  • メタマスク(Metamask)を利用し、LENDからAAVEトークンへ移行する方法、ステーキングを開始する方法を解説しています。現状LENDトークンを保有中の方へ参考となれば幸いです。(参考元:こちらの記事

LENDトークンからAAVEトークンへ移行する

AAVEトークンは、Aaveプロトコルの新たなガバナンストークンであるため、「LENDトークン」から「AAVEトークン」へ移行すると、Safety Module(セーフティ モジュール)内のAaveプロトコルガバナンスとステーキングに参加することができます。

1、まずは「Aave Dapp」にウォレットを接続します。※LENDトークンを取引所や、その他の場所で保有している場合はAaveの接続に対応しているウォレットへ移動する必要があります。

  • 僕の場合はバイナンスでLENDトークンを保有していたため、メタマスクへ移動しました。

ウォレットと接続をします。「Connect」をクリックしましょう。

2、接続が完了すると、左側の「MIGRATION PORTAL」をクリックします。

3、上からAAVEに交換するLENDの数量が表示されています。(LEND=100:AAVE=1の比率)

次にウォレットからLENDを取り出し、AAVEへアップグレードするために「Submit」を選択します。

最後に「Upgrade」を選択し、LENDからAAVEへの移行が開始されます。※それぞれ取引を行うためのネットワーク手数料(ガス代)が発生するためウォレットにETHを保有しておきましょう。

問題なくLENDトークンからAAVEトークンへ移行が完了しました。(上の画面)

AAVEトークンをステーキングする方法

続いてステーキング方法へ入ります。

1、画面上の「Stake」を選択しましょう。

2、①Stakingを選択します。②Stakingする数量を入力します。③最後にStakeを選択します。

3、LEND→AAVEトークン移行の流れと同様に、

①ウォレットからAAVEトークンをステーキングし、セーフティ モジュール コントラクト(Safty Module Contract)へ送信することを承認するため「Submit」を選択しましょう。

②「Submit」を選択しAAVEトークンのステーキングを実行します。

上の画面が表示されました。これで問題なくAAVEトークンのステーキングが完了となります。

  • 現時点ではステーキングすることによる報酬は年間約10%のAPY(年利)が期待できそうです。

ステーキングを解除する場合

ステーキングを解除する場合は、上の画面・右側にある「Activate Cooldown(クールダウンのアクティブ化)」を選択します。※Cooldown(クールダウン)とは、セキュリティ モジュールからステーキングを解除するまでの期間(10日間)です。

次に、上の画面にある「Submit」を選択しCooldown(クールダウン)の手続きを実行しましょう。

詳しくは公式サイトにあるFAQ(こちら)が参考となります。