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MetaMask(メタマスク)でイーサリアム以外のトークンウォレットを作る方法【ERC20トークン】

仮想通貨

こんにちは。筋トレと仮想通貨オタクのマサキン(@masax420)です。

今回は、MetaMask(メタマスク)へ「イーサリアム以外のトークンウォレットを作る方法」を解説します。

「MetaMask(メタマスク)」の導入方法は下記を参考にしてください。

 

トークンウォレットの作成方法

1.まずは「メタマスク」を立ち上げましょう。下の「トークンを追加」を選択します。

2.トークンの検索」に作りたいウォレットのトークンシンボルを入力します。

検索結果に出てこない場合は「Etehrscan」を使う方法でウォレットを作成する必要があります。

  • 目次2番目の【トークンウォレットの作成方法(検索結果に表示されない場合)】で解説しています。

Etherscan」の使い方は、上記の検索窓へ名称の入力をします。

検索結果の上記矢印がトークンシンボルです。例)Binanceのトークンは「BNB」がトークンシンボルとなります。

3.今回は「EOS」のウォレットを作りたいとしましょう。EOSと入力すると検索結果にでてきましたね。

4.トークンを追加」を選択します。

5.EOSのウォレットが追加されているのが確認できます。これでトークンウォレットの追加が完了です。

トークンウォレットの作成(検索結果に表示されない場合)

今回「Uniswap」のトークンウォレットを作ろう思い、上記の手順で検索しましたが出てこなかったため、これからお伝えする方法でウォレットを作成していきましょう。

Swapだけ検索ヒットしていますね。

1.カスタムトークン」を選択します。

2.カスタムトークン」の3つの項目(①アドレス、②シンボル、③小数点桁数)を順番に入力していきます。こちらは「Etherscan」にて確認ができるようになっています。

「Etherscan」でUniswapと検索すると、上記が表示されます。この番号順に「カスタムトークン」の3つの項目へ入力していきましょう。

入力ができたら「次へ」→「トークンを追加」を選択したら完了です。

「Uniswap」のトークンウォレットが追加されましたね。

以上がMetaMaskのトークンウォレット作成方法の解説となりました。次回は「Uniswap」にてプール(流動提供)の方法を解説しようと思います。