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IoTスタートアップ【ヘリウム (Helium/HNT)】の仮想通貨マイニングに参加しよう!

投資

こんにちは。マサ筋(masax420)です。

今回は、僕がはじめてマイニング事業に参加することに決めた【ヘリウム (Helium/HNT)】という仮想通貨のマイニング案件についてまとめました。

このマイニング案件は、2020年8月下旬に日本に入ってきたばかりのため、これから多くの人に認知され広がっていく前に参加することによって”先行者利益”が狙える案件になるかと個人的には予想をしています。

ヘリウム (Helium/HNT)とは

ヘリウム(Helium)は、世界初のP2Pワイヤレスネットワークを構築するプロジェクトに取り組むloTスタートアップ企業です。

2019年8月にPeople’s Network(人々のネットワーク)を立ち上げ以来、ネットワークは745以上の都市に存在し、その数は年々増加傾向にあります。ヘリウム (Helium)の最大の特徴である「*Helium Hotspot(ヘリウム・ホットスポット)」は2020年9月5日時点で8,000ヵ所以上の場所に設置されています。リアルタイムのネットワークの確認はこちら

  • ※Helium Hotspot(ヘリウム・ホットスポット)とは、IoTデバイス(電動スクーター、シンプルなセンサー、ペットトラッカーなど)が低容量のデータを迅速かつ極めて低コストでインターネットに送信ができるようにするネットワーク機器(ハードウェアモデム)です。

▶︎ヘリウム公式YouTubeの紹介動画(こちら)も合わせてご覧下さい。

ヘリウムホットスポットの設置でできること

ヘリウムはワイヤレスネットワークの構築を目標としており、「Helium Hotspot(ヘリウムホットスポット)」を設置・利用することによって、ユーザーはインセンティブとしてヘリウムのネイティブトークン「ヘリウムトークン(HNT)」を獲得することができます。

企業や個人のユーザーは、専用のモデムを購入し、Wi-fi接続、ネットワークの共有をすることでHeliumのブロックチェーン上で生成されているネイティブトークンを獲得出来る仕組みが採用されています。

これはネットワークへの価値に基づいており、ホットスポットが実行する作業の量によってトークン報酬の量も異なります。ネットワークの作業は、Proof-of-Coverage(PoC / プルーフ・オブ・カバレッジ)と呼ばれるアルゴリズムによって検証されています。

ヘリウムトークン(HNT)をマイニングする

ヘリウムトークン(HNT)」をマイニングするには、ヘリウム・ホットスポットの専用ネットワーク機器(モデム)が必要です。このモデムの代金は1台につき57,000円で、1人で最大11台まで購入が可能となります。⚠︎ただし、複数台を同一の住所に置くことは電波干渉の問題で禁止されています。

  • 今回、僕は端末を1台購入しましたが、今後の拡大具合やマイニング報酬の状況を見ながら台数を増やすべきか検討しようと考えています。モデムが届いた後の進捗状況は随時こちらのブログで更新していきます。

1ヶ月のマイニング収益予想

ヘリウム・ホットスポットを自宅に置きマイニングが開始されることで1ヶ月200~300円程度の電気代で月に100~200枚程度のヘリウムトークン(HNT)がマイニング報酬として狙える可能性があります。(周辺の設置台数や電波状況など様々な要因で掘れる枚数は変わります)

ヘリウムトークンの価格は、2020年9月5日時点で1HNT=約170円です。もし仮に月間100〜200枚のマイニングが可能となれば、1ヶ月に約17,000円〜34,000円の報酬が入る計算となります。(最新のヘリウムトークン(HNT)の価格はこちらをチェック)

(追記)
9月24日に世界最大の仮想通貨取引所「バイナンス(Binance)」にて「ヘリウムトークン(HNT)」が上場することになりました。バイナンスでヘリウム(HNT)の購入が可能です。

上場後は一時的に約8ドル(約840円)の値をつけることになりますが、現在1.3ドル(約137円)で価格は落ち着いている状況です。

ヘリウムトークン(HTN)を法定通貨に換金するまでの流れ

マイニングしたヘリウムトークン(HTN)は、既に上場している取引所へ送ってから、「HNT⇨USDT⇨BTC⇨日本円」このような順番で法定通貨へ換金ができます。

ヘリウム・トークンは、2020年9月現在Binance.USBilaxyHOOそれぞれの取引所に上場しているため、事前に口座開設をしておくとよいです。(僕はHOO取引所で口座の開設をしました。)

  • 1.マイニングしたHNTをHOO取引所に送る。
  • 2.HOO取引所でHNTをUSDTに両替する。
  • 3.USDTをBTCに両替する。
  • 4.BTCを日本の取引所に送金し、日本円に両替する。

最後に(動画あり)

現時点で、ヘリウム・ホットスポットの展開は主に北米(アメリカ・カナダ)が中心ですが、今後は日本を含むアジア圏からヨーロッパへの拡大が予想されます。

個人的には、トークンを活用したビジネスモデルでこれからの暗号資産市場の発展に期待をしていることから今回のマイニング案件に参加することに決めました。

さらにヘリウム・トークン(HNT)は米最大手仮想通貨取引所=Coinbase(コインベース)へのリスティング候補(上場候補)にも上がっています。

早い段階でマイニングで得たヘリウム・トークンの保有枚数を増やし、長期的なトークン価値の値上がりを期待しつつ長期保有(HODL)しようと考えています。もちろん、ヘリウム・トークンの価格によってはUSDT(テザー=米ドルとペッグした暗号通貨)やBTC(ビットコイン)に換金しレンディング(第三者に貸し出しすることによる利息の受け取り)したり、日本円に換金することも考えています。

  • 本記事と合わせてより詳しくはこちらの動画もご覧ください。
  • ヘリウムトークン(HNT)を保有したい方はこちらの記事を参考にしてください。
  • Helium(ヘリウム)のマイニングに興味がある方・参加希望の方はこちらからお問い合わせください。

ライン公式アカウント「マサキン(筋トレと仮想通貨オタク)」をはじめました。
ヘリウムマイニングの詳細に関してお気軽にお問い合わせください。

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