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【MUP WEEK11】企画設計スキルを身に付ける【事業計画書】

MUPカレッジ

こんにちは。マサ筋(@masax420)です。

今回のトピックは【企画設計スキルを身に付ける】となります。

前回の【MUP WEEK10】サービス設計の流れを理解する【3C・SWOT分析/4P分析/デプス調査/ペルソナ設定/市場調査】に続き、

今回は【企画設計スキルの取得】です。

では、さっそく本題に入りましょう!

今回はクライアント向けの提案向け資料を作成しますが、ここでも『フレームワーク』が重要です。

  • AGENDA(目次)
  • 結論
  • 課題の定義
  • 課題解決のスケジュール
  • 課題毎の解決策提案
  • 結論
  • コスト提案
  • お見積もり

企画設計スキル

  • 事前調査】⇨【営業姿勢】⇨【ヒアリング】⇨【提案】⇨【制約】⇨【契約
    今回はこの提案についてです。

資料を作る時のシチュエーションは大まかに分けて2つです。
↪︎『クライアント提案』と『投資家提案』です。

◆提案資料(クライアント向け)

【課題の定義】

リフェラル(口コミ)の獲得
・自社が自社商品を紹介するのは「広告」のためあまり耳に傾けられません。一般人での影響力のある人間の口コミ拡散を行い認知とブランディングの獲得を同時に行うことを推奨。

認知の拡大
・テレビ広告などはマス広告で高額ではあるにも関わらず効果測定もできないため結局は「多分運用」になってしまう。認知拡大を優先するあまりターゲティングの重要性を忘れてしまう。

継続集客施策実施
・テレビ広告やチラシなどは単発広告のため一定の期間やキャンペーンなどの度に毎回コストや手間が莫大にかかる。

【課題解決のスケジュール】

受け皿の構築
・USAでは主流のSNS媒体の構築。日本版ではほとんど未着手のためまずは日本向けの洗礼されたアカウントページの構築。
・ある程度のアカウントクオリティが担保でき次第システム導入の開始でまずはアカウントブランディングをつける。(アカウントにフォロワーをある程度つけないとそもそもでいくら拡散しても結局はフォロワーが増えない。)

認知の拡大
・多くの人からライフスタイルの参考とされているインスタグラマー達を起用し、企画(タグ付け企画など)を実施。

継続性集客施策実施
・最終的にインスタグラマーが映った写真などをアカウントやHPに起用し、ブランディングの話題性の創出を目標とする。最終的にはその完璧な受け皿となったアカウントを各媒体へ一気に拡散し未開拓層のファン獲得を行う。

▶︎施策を行った結果

自社媒体獲得
・テレビやチラシのような単発広告に毎回コストや時間を費やすのではなく、自社にて発信力のある強い媒体を構築することによりボタン一つで数十万人の高ターゲットへ認知できる。

二次的効果獲得
・企画力によりインスタ集客だけでなく採用・取材などの二次的効果を大きく狙った運用をする。

◆投資家向け資料の作成(流れ)

  • WHO(自身の自己紹介)

    MISSION(自社の使命、自社らしさ、自社の強み、顧客のメリット)

    PROBLEM(現在の社会の課題、未来的に来る課題)

    FUTURE(課題が解決された時の未来像)

    SITUATION(サービス提供領域の定義、社会背景や時代背景、ペルソナ設定)

    SERVICE(サービス概要と説明、マネタイズの説明)

    MARKET(ターゲット層と市場規模)

    PAMBS戦略(PR戦略、ADS戦略、MARKETING戦略、BRANDING戦略)

    COMPETITOR(競合分析、自社分析)

    GROWTH(成長戦略、拡大戦略)

    FINANCIAL(財務計画、5ヶ年収益予測)

    APDX(アべンデックス)