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【MUP WEEK14】SNSマーケティングとは?【インスタ集客⓵】

MUPカレッジ

こんにちは。マサ筋(@masax420)です。

今回のトピックは【SNSマーケティングとは?】となります。

前回の【MUP WEEK13】Googleマップ集客MEOの徹底理解!【MEO対策】に続き、

今回は【SNSマーケティングの理解】です。

では、さっそく本題に入りましょう!

SNSとは何か?

  • インターネットを通して人間関係を構築できるスマホ・パソコン用のWebサービスです。
  • 情報の発信・共有・拡散」といった機能に重きを置いているのが特徴。
  • 国民の4人に3人が利用している。
  • 2012年は約8割が10代から30代だったのに対し、2017年には約6割が10代から30代と幅広い年代の人達に利用されている。(SNSは若者だけの利用サービスという認識はNG)

SNSでの情報取得

☑︎SNSでフォローしている人に影響されて、実際に何か購入したことがありますか?
↪︎全体の約8割の人々が購入したことがあると回答している。(ファッションを中心にSNSで誰かに影響されて購買につながっている。)

  • ファッション=25%
  • 飲食=22%
  • 美容=19%
  • インテリア=12%
  • 旅行=8%
  • その他=25%
    ↪︎SNSに露出しないサービスや商品は誰からも知られない時代になっている。

SNS拡散スピード

SNSでの繋がりだけで話題性がある「コト・モノ・バショ」が一瞬で世界中に伝わる。

☑︎今後はセンスやアイデアがマーケティングのキーポイントになる。(お金ではなくクオリティの勝負で戦わないと厳しい。)

☑︎個人でも大企業や中小企業など関係なく売上を上げることができる。(従来のオークション型マーケティング時代から、クオリティマーケティグ時代へ)

SNSの中でもインスタグラムが熱い2つの理由

①MAU(マンスリーアクティブユーザー)が他のSNSに比べて多い。
②若者だけでなく、幅広い年代のユーザーが増えている。(2018年には50代以上が一番増加した。)

インスタグラムでは、『ストーリー、ライブ、投稿、DM、検索』ができる。
(例えば、”#”(ハッシュタグ)検索を利用することにより直感的に画像で検索することが可能。)

さらに、『ショッピング機能』や『予約機能』もリリースされたことにより、今までのホームページやホットペッパーページへの誘導なども一切不要になっています。

  • インスタグラムだけで全ての完結が可能になっている。

インスタグラムはSNSからライフスタイルアプリへ

人々の生活の一部となっている(必要不可欠のアプリ)

  • 友達の近況が知れたりコミュニケーションが取れる
  • お店の予約ができる
  • 口コミなどで情報の確認ができる
  • 商品の購入ができる
  • 流行りの物や場所の情報収集ができる

▶︎便利なアプリのため流行りすたりがなく、人々の生活の一部になっているため飲食店などの事業者やこれから起業する場合にインスタグラムは必ず抑えるべきアプリです。

インスタグラムをどのようにビジネスに生かすのか?

インスタグラムの特徴を理解する

コミュニティ
・興味・地域・ライフスタイルが似ている人たちがフォローしてくる。
・自分に興味を持ってくれる同一コミュニティが自分のアカウント上に構築。

永続広告
・一度フォローされると、自分が今後投稿する度にその人達に継続的にリーチができる自社媒体の構築が可能。

  • ○永続広告 ⇨ 自社SNS(難易度)、自社ブログ購読(難易度高)、会員制サイト(難易度高)、メルマガ登録(難易度中)
  • △単発広告 ⇨ チラシ・テレビ・ラジオ、情報サイトの掲載、リスティング、イベント開催など、他社メディア掲載(都度手間とコストがかかる

自然広告
・永続広告ができる媒体も、永続広告をしても効果が低い傾向。プッシュ広告表示ではなく自然広告表示が最大のメリット。

  • メルマガ・DM・LINE@(プッシュ広告)
  • インスタグラム(プル広告(自然表示))

プル広告は、相手が見にきている情報のため脳に残りやすい。広告の中で一番適している上に無料です。

教育広告
・チラシやホットペッパーの1ページだけではできない「教育広告」が可能。

ストーリーを持たせた継続的な発信により、お客様を教育をしていく。(お客様はあらゆることに興味があり知りたがるが、自分では調べない。インスタグラムは教育広告に適している。)