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【MUP WEEK15】インスタグラム全体構造の理解と運用のコツ【インスタ集客⓶】

MUPカレッジ

こんにちは。マサ筋(@masax420)です。

今回のトピックは【インスタ全体構造の理解とコツ】となります。

前回の【MUP WEEK14】SNSマーケティングとは?【インスタ集客⓵】に続き、

今回は【インスタ集客⓶】です。

では、さっそく本題に入りましょう!

インスタグラムの全体構造

①全体の構造理解

・「公式(OFFICIAL)アカウント」はブランディング用途であり、集客用途ではないため、企業アカウントで集客をかけても効果はない。
↪︎「個人のインスタグラム」でお店の紹介を時々する運用を心がけましょう。企業アカウントにフォローされてもあまり興味を持たないが、個人アカウントにフォローされると気になって色々見てしまう人が9割以上。

  • ブランディング用=公式(OFFICIAL)アカウント
  • 集客・リピーター獲得用=スタッフアカウント(社長や飲食店の場合は店長やスタッフなど)

個人(スタッフ)アカウントでは、6枚に1枚はその運用者を必ず写した写真を投稿することを意識する。その結果、人間味が出て”コメント”や”いいね”をされやすくなります。

実際に人間味を出すとは仕事の写真だけではなく、プライベートの写真を投稿するなどが重要になります。例えば、子供との写真は、仕事の写真よりも約3倍のいいねが付いてきたり、人々はお店に興味を持つではなく「人」に興味を持ちます。

✔️ファンを作ることを意識するからこそ価格勝負にならずに長期的な集客に繋がる。

②プロフィール

プロフィールの記載は最重要です。ここでの5秒以内の離脱が74%!
↪︎5秒以内に読まれるプロフィールに工夫が必要。

  • 誰に向けたプロフィールなのか?
  • 興味を引きつけるタイトルであるか?
  • URLの導線誘導は完璧か?(Google URL Shorter)
  • 箇条書きになっているか?

✔️上記を意識しましょう。

③コンテンツ(画像・文章)

  • 写真を9枚ごとの色使いを心がける
  • 背景を多めにとる(六歩バックの法則
  • アイテムや料理も遠目に写す
  • 集合写真・自撮りはモデル以外NG
  • ストーリー性を持たせる
  • 6枚に1枚は自分の顔を入れる

✔️アカウントを誰が運用しているのか?を出すためには実際に運用者の顔を出すことが必要。
✔️統一アングルは最もアカウントが綺麗に見える。
✔️コンテンツはアンフォローされない為に最も重要。(学べる投稿(Educated)・共感できる投稿(Agreed))

④ハッシュタグ理解

ハッシュタグは5個、同キーワードを2つ含めることが最適です。(例:#映画 #映画鑑賞)それによりインデックスされやすくなります。

#来店したお客様にさらに特典をつけて共通ハッシュタグをつけて投稿してもらいましょう。共通ハッシュタグをつけることで、そのハッシュタグを通して他の人がお店を見つけるチャンスになります。さらにそのハッシュタグを見ると色々な人のお店の投稿が集まっておりブランディングに繋がる。

⑤実際の運用

1、フォロー施策
・来店客に「インスタやっていますか?」またはインスタグラムフォローで5%オフなどと特典を用意しフォローしてもらう。

2、リスト管理
・フォローしてくれた方のインスタをエクセルなどでアカウント名を一覧化し管理する。

3、コメント・DM実施
・定期的にその方の投稿などにコメントを入れる。例えば料理の写真を載せていたら「美味しそうですね」など人間味があるコメントをする。(「また来店ください」などビジネス感は出さない)

4、継続認知
・そうすることでビジネス感が出ない親近感をもたれるアプローチができ、且つ忘れられないよう継続認知獲得。

5、再来店獲得
・上記を続けることで再来店やリピーターの獲得につながる。また、インスタグラムのアルゴリズムにて頻繁にコメントなどで「繋がり度や関わり度」が高い人の投稿が見られるようになるため、期間限定キャンペーンなど見逃されにくくなる。

※注意・・・絶対にインスタでは商品の宣伝をしないこと!フォロワーが減ります!
【例:NG】新作が出ました!今なら1万円引きです!
【例:OK】今日はこんなコーデにしてみたよ♪ 興味会ったらサイトを見てみてね〜!
↪︎自然にあなたにファンになり、自然にあなたの身の回りの物のファンになるのがベスト!