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【MUP WEEK19】財務スキルを身につける【キャッシュフロー計算書(CF)】

MUPカレッジ

こんにちは。マサ筋(@masax420)です。

今回のトピックは【財務スキル】となります。

前回の【MUP WEEK18】財務スキルを身につける【貸借対照表(BS)】に続き、

今回は【財務スキルを身につける】です。

では、さっそく本題に入りましょう!

財務を知る上でまずは『損益計算書(PL)』『貸借対照表(BS)』『キャッシュフロー計算書(CL)』の3つがあることを知りましょう。

キャッシュフロー計算書(CF)

キャッシュフロー計算書とは?
↪︎現金の増減とその理由を示す役割があり、決算の期首と期末に現金がいくら残っているかという現金の把握ができる。

キャッシュフロー計算書は大きく分けて【営業活動】【投資活動】【財務活動】の3つがあります。

営業活動⇨本業の営業活動で現金がどの程度増減したか(営業損益取引、投資・財務以外の取引)

・営業活動のキャッシュフローは3つの区分の中で1番重要。

投資活動⇨投資によってどの程度現金が増減したか(設備投資、子会社等へ投資)

・投資活動によるキャッシュフローは、マイナスだからダメということではなく、マイナスになってオイル方がどんどん投資をして事業を拡大しているため理想的。

財務活動⇨資金調達と返済がどの程度現金が増減したか(借入や返済、新株発行収入)

・調達したらプラス、返済したらマイナス。企業が上場し資金調達をした場合、この区分が大きくプラスとなる場合が多い。

キャッシュフロー計算書の5パターン

1、健康経営・・本業で儲かって、その資金を投資や借入の返済を行っている。
2、攻め型・・・本業で儲かって、資金を投資して足りない分を借入している。
3、治療型・・・本業や設備投資で資金を得て返済に充てている。
4、衰退型・・・本業で資金が出て、設備を売却して返済を進めている。
5、勝負中・・・資金繰りが難しくて流出しているが借入によって投資を行っている。