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【MUP WEEK2】今後なぜスキルを身につける必要があるのか【日本の暗い未来】

MUPカレッジ

こんにちは、マサ筋(@masax420)です。

新型コロナウイルスの影響で、この先の自分の将来へ不安に思うきっかけになった方も多いはずです。

かくいう私もその1人です。

現在カナダバンクーバーにワーホリ中の僕は新型コロナウイルスの影響で職を失いました。

少ない貯金と保有中のアメリカ株式からの微々たる配当金しかありません。

ただ、職を失ったことにより時間はたっぷりとあります。

そんな時にMUPカレッジと出会いました。時間しかない今、 私ができることは”学ぶ”ことです。

ただ”学ぶ=インプット”して終わりではなく、

インプットしたことをアウトプットし、はじめて自分へのインプットとなります。

今後、当ブログでは私がMUPカレッジで学んだ内容を記事に残し、

自分だけでなく、同じような境遇の方へ学んだことを共有できればと思っています。

では、さっそくですが本題に入っていきます。

まずはじめに質問ですが、

国があなたの将来を守ってくれると思いますか?

企業があなたの人生や家族を守ってくれると思いますか?

もしこの答えが”YES”ならば、あなたは”危機感”をもつ必要があります。

なぜなら、国や企業は”あなたの将来を守らない”と言っているからです。

まずはその”4つの理由”をみていきましょう。

定年雇用努力の義務化

国は民間企業に対し、会社の【従業員を70歳までの雇用】を義務化しました。

もし仮に、あなたが経営者だとしたら70歳のおじいちゃんやおばあちゃんを雇用し続けますか?

逆にあなたが70歳になった時、企業に居残り続けますか?

国は民間企業に対して、『あなたの企業の従業員の将来の面倒はみれないですよ』と言っている理由の1つです。

老後2000万円問題

老後は年金に頼らず、各自で【2000万円を貯めなさい】と金融庁が報告書で発表しています。

年金をあてにするのは危険です。年金がもらえない可能性があるのと、

仮に年金がもらえたとしても、生きていける金額ではないはずです。

トヨタ社長の終身雇用は難しい発言

大手企業のトヨタ社長や経団連の会長は、【終身雇用は難しい】と言っています。

企業側は従業員の定年雇用は無理だと言っている証拠の1つです。

大手に勤めて終身雇用で安定って考えは、おじいちゃんやおばあちゃん世代の考えです。

いまの時代は通用しないのです。

日系企業が外資系企業の経営方針

これまでは、

  • 日系企業の特徴は…『将来まで面倒をみてくれる。
  • 外資系企業の特徴は…『安定はないけど給料が高い。

こんなイメージだったと思いますが、

最近の流れは、

スキルがない』『結果が出せない』『働かないならクビ』このように、

日系企業が外資系企業の経営方針にシフトしています。

以上、4つの理由をまとめると、【国はあなたの将来を保証しない】【企業はあなたの将来を保証しない】と言っているのです。

  • あなたは国や企業に、自分の人生を頼ってはいけません。自分だけに頼らなければいけない時代です。

これらの『日本政府』や『企業』の方針に加え、

外国人労働者の流入】や【AIによる業務効率化】により、

大量解雇時代に入っています。

日本人より賃金が安い外国人の雇用が増え、さらにAIによる作業効率化で、

単純労働者はこの数年後かなり厳しい状況になります。

  • 国は『年金は保証できない』『老後2000万円は自分で作りなさい』と、さらに企業に対し『70歳まで雇用をしないさい』と言っているが、企業は『70歳までなんて雇用できない』『賃金が安い労働者を雇用する』『業務効率化ができるAIを導入する』と言っています。

誰も”あなた”や”あなたの家族”は守ってくれません。あなた自身で守らないといけません。

このような日本の現状を把握すると、今のままでは”ヤバい”と危機感がでてくるはずです。