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【MUP WEEK21】ビジネスを見つける方法

MUPカレッジ

こんにちは。マサ筋(@masax420)です。

前回の【MUP WEEK20】仕組み化を構築するスキル【100万円を1億円に】に続き、

今回のトピックは【ビジネスを見つけ出す方法】となります。

では、さっそく本題に入りましょう!

ビジネスのチャンスはどこにでも転がっている

なぜ人々はお金を払っているのか?何に対して人々はお金を払っているのか?
↪︎それは””(=不満、不安、不経済的、不平等、不利益)に対してお金を払っています。

これらの””を解決するために人々はお金を払っているため、逆に言えばこの””を見つける事により新たなビジネスチャンスが生まれることになります。

例えば、フィリピンの中心地を車で通っているとします。その中で大きな看板が数多く街中に掲載されています。⇨ここであなたは広告看板が多いことに気付きます。

その次にフィリピンの病院に行きました⇨そこであなたはフィリピンの病院は、待ち時間が長いことや病院内が綺麗、高級車の乗り付けが多いことが分かりました。

この2つの要因で、あなたはビジネスを見つけるこどができるでしょうか?

SURFACE FACT(表側の真実)

①広告看板が多い
②待ち時間が長い
③病院が綺麗
④高級車の乗り付け

REVERSE FACT(裏側の真実)

①無駄な広告費(不経済的)
②待ち時間が長くイライラする(不満)
③貧乏な人多いのになぁ(不平等的)

病院内に広告看板を出したらいいんじゃいないか?

<クライアントに対して解決できる3つの事>
1、効果の効率化

↪︎自分の必要なターゲットにのみリーチできる。(=ダイレクトリーチ)
タイムボリューム(VIEW TIME)(=教育広告)、街中の広告は5秒〜10秒ほどと伝わる内容が薄い。

2、コスト削減

↪︎同じターゲット数でも広告費は半額以下で済む。

3、ブランディングアップ

↪︎病院におくことで、広告看板よりもブランディングアップに繋がる。

成功するための戦略は?

1、新しいものを探す必要はない
↪︎情報と情報の繋ぎ合わせでとにかく情報に触れることが重要。(世の中はオープンソース化されている)

2、ターゲット層を絞るな
↪︎勝手な先入観で「顧客ターゲット」を絞るのはNG。

3、シード(種)はどこにでもある
↪︎ビジネスのチャンスは石ころ以上に転がっている。