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【MUP WEEK23】貯金ではなく投資をするべき【資産運用スキル】

MUPカレッジ

こんにちは。マサ筋(@masax420)です。

前回の【MUP WEEK22】オンラインビジネスを日本ではなく海外で【資産構築】に続き、

今回のトピックは【貯金ではなく投資をするべき】となります。

では、さっそく本題に入りましょう!

銀行預金者は間接的に投資をしている

ほとんどの方は給料を貰うと銀行へそのままお金を預けていると思います。その預金は銀行が第三者へ貸付をし、その貸付に対する利息の一部分が預金者のあなたへ利息として支払われます。

そのため銀行預金者は全員が投資家と言えます。(間接金融・間接投資)

ちなみに昔であれば預入の金利はゆうちょ銀行で12%ありましたが、現在は0.001%程度となっています。そのためおじいちゃんやおばあちゃん世代は貯金をしなさいと言い、投資をしなさいなんて事は言わないのです。

しかし現在、100万円を預金していても年間8円程度の利息しか付きません。今後、銀行預金だけでお金は増えるでしょうか?

なぜ直接投資を行わないのか?

銀行のメリットは?

  • 金利がついて必ず増える⇨投資は必ずではない
  • 元本保証がされる⇨投資だとされない(変動する可能性がある)
  • いつでも引き出せる⇨投資だと引き出せない
  • 安全に保管ができる

これらの銀行のメリットと認識している事は本当なのか?
↪︎実は本当ではないのです。

1、必ず増えるのか?
↪︎金利で増えた額とATMや窓口手数料で支払った金額はどっちが大きいか?ほとんどの方は利息分より手数料の支払いの方が大きい。

2、元本保証されるの?
↪︎銀行が潰れた場合は1000万円までしか元本保証はされません。

3、自由に引き出せる?
↪︎金融機関、政府の預金封鎖は過去を遡ると頻繁に起こっている。

4、安全に保管ができる?
↪︎インフレリスクで全く安全ではない。現在100円のパンが将来は1万円になることもありえる。

預金思考と投資思考を比較すると・・・

・預金思考⇨リスク:ある、リターン:なし
・投資思考⇨リスク:ある、リターン:ある

今の時代は預金思考ではなく、投資思考であるべきなのです。