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【MUP WEEK3】ルーティン化している生活の癖を改善する手順【自己変革】

MUPカレッジ

こんにちは、マサ筋(@masax420)です。

今回のトピックは【ルーティン化している生活の癖を改善する手順】となります。

前回の【MUP WEEK2】今後なぜスキルを身につける必要があるのか【日本の暗い未来】の記事に対して、

今回は個々の【自己変革】に関する内容となっています。

まだ【MUP WEEK2】に関する記事を読んでいない方は、こちらからご覧ください。

ではさっそく本題にはいりましょう。

まずはじめに…

あなたは日々の生活をする上で、朝から晩まで1日の流れや行いが毎日おなじ繰り返しだな〜って感じたことや思ったことはありませんか?

ちなみに、僕は日本でサラリーマンをしているとき常に感じていました。ただそれが『当たり前だなぁ〜』とか『仕方がないかぁ〜』って自分に嘘をついて生きていたため、自分が満足できない現状があるのだと思います。

しかし、今後【もっと成長したい!】って方や本気で【人生を変えたい!】って方は、このように毎日おなじ繰り返しだなって思う『ルーティン化している生活の癖』は、【もっと成長したい!】や【人生を変えたい!】って思いの邪魔をしているのです。

この気づかない…でもルーティン化してしまっている生活の癖を徹底的に排除していかなければ、自分の人生や生活は、今後変えることができません。

ただし、いきなり全てを変えることは難しいため、少しづつ生活の中で【自己変革】を意識する方法をお伝えします。

カンタンに【自己変革】を行う手順

まずはメモかスマホに、1日の生活スケジュールを大きくカテゴリー別に分けて書き出します。

ちなみに、僕の場合はこのような感じです。基本的にサラリーマンは僕と同じスケジュールの方がほとんどだと思います。

次は、大きく分けたカテゴリーの間で『いつものルーティン』を小さいカテゴリーとしてそれぞれ分けます。僕の場合は以下がそれです。

最後に、この『いつものルーティン』小さいカテゴリーに書き出した内容とは、異なる行動をする努力をしていくことが【自己変革】の第1ステップとなります。

『いつもの〜』という内容を『これからは〜』と今までとまったく違う行動を取っていくのです。1日1つで問題ないので、今後の人生を変えたいって方は今日から実行していきましょう。

自分の領域外の人々と付き合う環境づくり

2つ目は、【自分の領域以外の人々と付き合う環境をつくる】ことです。

僕たちは、義務教育の小中9年間とその後の7年間は、同じ【年代・教育・地域】とトータル16年間『同じ領域の人々』と過ごしてきています。

この長い年月をかけて強い癖が気づかない間についています…それが【同じ人たちと居る癖】です。
↪︎この癖があるため生活に変化がなく、視野が狭くなってしまいます。

さまざまな知識と選択肢を知る

自分の領域以外の環境や、あらゆる年代や地域の人たちとのコミュニティをもつことにより、普段知ることができない知識や選択肢を知れたり、人脈が増えたりと、視野が広がるきっかけとなります。

また、じぶんの『やりたい事』や『できる事』もより知ることができるようになり、自分への自信につながります。

まとめ

今回の【MUP WEEK3】では、

まず自分の【生活の癖】を変化や排除する習慣を身につけていくことです。

さらに、【自分の領域以外の人たちと付き合える環境やコミュニティを持つ】ことが重要です。

知ることを増やし、できること(スキル)を学んでいくことで視野が広がっていきます。