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【MUP WEEK4】継続スキルにモチベーションは必要なし!

MUPカレッジ

こんにちは、マサ筋(@masax420)です。

今回のトピックは継続スキルにモチベーションは必要なし!となります。

前回の【MUP WEEK3】ルーティン化している生活の癖を改善する手順【自己変革】の記事に対して、

今回は【継続スキル】に関する内容となっています。

ではさっそく本題に入りましょう。

まずはじめに結論…

【継続するスキル】が身についていなければ、どんな事も成功には結びつきません。

  • ゴール(目標)を決める ⇨ 継続する ⇨ ゴール(目標)に達する

例えば、『英語が話せるようになりたい』や『マッチョになりたい』など目標が決まってから、その目標に向かって走り出したはいいけど、なんか途中で『モチベーションが上がらないなぁ…』とかってことはありませんか?

実際に、僕も経験はあります。せっかく目標に向かって走っている途中に『モチベーションがなぁって感じで…』投げ出してしまったり…しかし、
モチベーションは、スキルを取得する上やビジネスにおいてまったく必要がなく邪魔な存在です。

まずはモチベーションって概念を捨て、継続することを意識していきます。

【継続スキル】とは仕組み化すること

【継続スキル】とは、自分のモチベーションに関係なく自分が継続できる仕組み化(=マニュアル化)をつくることです。

あなたが『インプット』したことを『行動し、継続する』これを繰り返していると、

失敗する』と『成功する』の2ついずれかの結果が生まれます。ほとんどの場合は前者。

そこでモチベーションに左右されていると、継続しつづけることができません。

ですので、モチベーションに関係なく自分が継続できるマニュアル化を構築することが重要なのです。

継続するために時間をつくる

【継続スキル】とは、仕組み化することと理解できた次は、継続するための『時間』についてです。

継続するため、時間をつくることの重要性をお伝えします。

私たちの1日の時間は平等ですが、
この1日の時間の使い方が『上手いか』『下手か』によって、スキルの付くボリュームが大きく変わってきます。

何かスキルをつけたいと考えたときに、どういう風な時間の使い方をしたらより計画的に実行ができるのか?
↪︎それは『スケジューリング』です。ただし、スケジュールのつけかたが正しくなければ意味がないです。

『スケジューリング』で重要なポイントは以下2つです。

  • タスクごとの制限時間を記入する。
  • 具体的な行動を記入する。

記入したスケジュール通りに行動する。

☑︎自分で決めたタスク毎の制限時間は、時間内で完結できる努力をする。
☑︎決めた行動スケジュールをやりきる努力をする。

タスクの【重要性】と【緊急性】を分ける

タスクの【重要性】と【緊急性】を分ける目的は、緊急ではないが重要なことをやる時間を増やすことです。

まずはあなたの1日の行動の中で、緊急でも重要でもない行動を書き出してみましょう。

例えば、

  • 【テレビ】や【YouTube】
  • 飲み会
  • 目的のない夜更かし
  • ダラダラと見るSMS などなど…

これらの行動を、【減らす】⇨【辞める】ことにフォーカスしていきます。

そうすることで、時間を有効活用でき、かつ継続ができるようになります。

時間は2種類【生産可能時間】と【非生産時間】

生産時間】と【非生産時間】を明確に意識し、非生産時間を徹底的に排除する。

例えば、移動中に簡単なタスクの実行(メールの返信や読書など)をする。

移動時間の【非生産時間】⇨【生産時間】に変えることで無駄な時間を有効活用できます。

【生産時間】で作ったものを、無駄にしない。

例えば、『一度会った人には必ずSNSで繋がるようにする』や『学び・インプットしたことをブログやSNS・友人などにアウトプットする』などです。

せっかくの【生産時間】で学び・インプットした事をアウトプットしなければ、人は2日後に70%は忘れてしまうと言われています。

ですのでしっかりとインプットし学んだことを改めて自分の中で整理し、どんどんアウトプットしていきましょう。