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【MUP WEEK8】ブランディングスキルの徹底理解【重要性】

MUPカレッジ

こんにちは。マサ筋(@masax420)です。

今回のトピックは【ブランディングスキルの徹底理解】です。

前回の【MUP WEEK7】ビジネスの基本スキルの1つ『伝えるスキル』を磨くに続き、

今回は【ブランディングスキルの徹底理解】です。

では、さっそく本題にはいりましょう!

まずはじめに『ブランディングスキル』とは、

結論、

  • 商品を売りたいのであれば商品を売るな!】です。

ブランディングがなければどれだけ優れた商品やサービスであっても売れません。

美容師で例えると、

1回のヘアカットで5万円を取る美容師や1回1000円のヘアカットもあります。この4万9千円の違いを作り出すブランディングが大切です。

いったいブランディングとは?

ブランディングとは4種類の宣伝・広告のうちの1つ。

1、MARKETING(マーケティング)

↪︎マーケティングとは、『特定の人物へ宣伝・広告すること

2、Advertising(アドバタイジング)

↪︎アドバタイジングとは、『不特定の人物へ宣伝・広告すること

3、PR

↪︎PRとは、『他の人物がまた別の人物へ自分のことを宣伝すること

4、BRANDING(ブランディング)

↪︎ブランディングとは、『相手から自分に対して好意を示すこと

ブランディングがあればマーケティングやアドバタイジングは必要がない。ブランディングがない企業は、ブランディングがある企業に対して莫大な経費(宣伝・広告費)が掛かっています。⇨ブランディングがあれば経費削減にも繋がるためかなり重要。

さらにビジネス面のブランディング4つ

1、コーポレートブランディング

↪︎会社の信頼に繋がるブランディング。ホームページや資本金など

  • 競合を把握するが、競合を作っては絶対に行けない。
  • コーポレートブランディング=〇〇だが〇〇ではないと明確に断言。

2、プロダクトブランディング

↪︎商品に関するブランディング。パッケージやデザイン、価格など

  • 空間や商品の付加価値をつける。エンターテイメント付加価値(無料で効果が一番大きい) 

3、マーケティングブランディング

↪︎チャネルに関するブランディング。キャッチコピーやSNSなど

4、セールスブランディング

↪︎販売に関するブランディング。販売方法、顧客への宣伝など。

  • 商品やサービス以外のもの(付加価値)をPRする。
    ↪︎商品をPRしてはいけない

ブランディングがないと負のスパイラル⇩にはまり事業が続かない。

  • 価格競争⇨サービス競争⇨自社コスト増す⇨利益率の低下⇨コスト削減⇨PR削減⇨シェア低下

ブランディングとは、【付加価値を伝えたり、体験させること

1杯100円のマクドナルドコーヒーと1杯500円のスターバックスコーヒーの間で、なぜスターバックスコーヒーを人々買うのでしょうか。

スターバックスの場合は、全店舗が直営店の営業で、席数の確保や空間デザインなどを意識しています。儲けファーストではなくお客様ファーストのブランディングを徹底し、100円と500円の差額=400円の付加価値を付けて販売している。

このように本来のコーヒーを販売することを価値にするのではなく、別のサービスに対して付加価値を付けブランディングをすることが重要です。

この付加価値では、空間のデザイン(店舗改装)や商品をさらに向上させる(商品改良)など費用が掛かってくるものよりは、サービス付加価値(エンターテイメント)を付けることが一番効果が高く費用も掛からないのでオススメです。