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【MUP WEEK9】論理的思考スキルを身に付ける【ロジカルシンキング】

MUPカレッジ

こんにちは。マサ筋(@masax420)です。

今回のトピックは【論理的思考スキルを身に付ける】となります。

前回の【MUP WEEK8】ブランディングスキルの徹底理解【重要性】に続き、

今回は【論理的思考スキルの取得】です。

では、さっそく本題に入りましょう!

ビジネスをおこなう上で、【論理的思考(ロジカルシンキング)】は非常に重要です。

結論、

  • スキルがあったとしても論理的思考スキルがなければ全く無意味

ではこれからビジネスをやっていくために【論理的思考スキル】はどのように身につけることができるのでしょうか。

例えば、あなたが『ラーメン屋』に行くとしましょう。

  • 座席数:13席
  • 場所:浜松町駅付近
  • 従業員数:3人
  • ラーメン価格:650円

このラーメン屋の売上げと利益はいくらか考えてみましょう。

A、このラーメン屋の売上げと利益は誰もわからないです。ただこの答えの正解や不正解ではなくて、考え方の正解や不正解を見る思考力(フェルミ推定)が重要です。
(※フェルミ推定とは・・・一見予想もつかないような数字を、論理的思考能力を頼りに概算すること。)

↪︎もし仮に、ラーメン屋の1日の売上げが100万円だと思ったとしましょう。

  • その売上げ額が正解や不正解ではなく、なぜその100万円の答えになったのか?どのようなロジックでその売上げ100万円という答えが導き出されたのか?に対して正解か不正解なのかが重要です。

ではラーメン屋の売上げに関する要素を書き出してみると分かりやすいです。(要素分解

まずは大きく【平日】と【週末】に分けます。

続いては【平日のランチ】/【平日のディナー】と【週末のランチ】/【週末のディナー】と4つに分類ができます。

『回転数』『来店数』『客単価』『売上』『営業日』『原価』『コスト』『全経費』『売り上げ』『利益』と要素分解をしてあげると考え方は正解です。

このフレームワーク(計算式)を作っていると数字を入れるだけで正解が見えてきます。

  • 【論理的思考(ロジカルシンキング)】とは、この計算式が正解か不正解かなのかです。

重要なポイントは、
顧客視点を論理的に証明、追求することがビジネスでは最重要です。

人は物事をドラマチック化してしまう習性がある

僕たちはテレビの画面上で見たことは全てと思い、世界観を自分の解釈で描いてしまいます。ただし、データで見ると実際は自分の考えとは大きく異なっていることが多いです。

この思い込みを捨てて、自分の考えが正しいではなく人の考えとマッチングさせて倫理的に証明していくことがビジネスで成功させる条件でもあります。

分断思考』と『ネガティブ思考』を捨てる

▶︎『分断思考』とは?

人は物事をすべて2つに分ける癖があります。例えば、『お金持ちと貧乏』や『先進国と途上国』や『幸せと不幸』など。

ただ『お金持ちと貧乏』の間には中間層が大部分存在します。『先進国と途上国』の間には途上国が先進国に近付いている現実があり、『幸せと不幸』の間は人の価値観に左右されます。

↪︎単純に2つに分けることはできない。この2つに分けてしまう癖があるとビジネスではうまくいかないです。

例えばあなたが飲食店を作りたいとしましょう。

大部分は・・・交通量が多い=良い立地 / 交通量が少ない=悪い立地と決めつけてしまいます。

でもよく考えてみると、”交通量が多い”に対してネガティブな面はないのか?また”交通量が少ない”に対してポジティブな面はないのか?

  • 交通量が多いと・・・家賃が高い、人が多く必要(人件費が上がる)
  • 交通量が少ないと・・家賃が安い、人もいらない(人件費抑える)、デリバリー系の専念する

この発想こそが分断思考(本能)があると見えてこないのです。

結論、
分断したものをさらに細分化し、グラデーションを考えてみることが一番ビジネスで重要です。

▶︎『ネガティブ思考』とは?

大衆はネガティブな物事に対してかなり反応を起こしやすいです。特にメディアには騙されやすくメディアのネガティブセンサーのコントロール術はかなり有名です。

大衆はネガティブなことに対し、共感や興味を示すためメディアはあえて視聴率の獲得のために遺族のインタビューなどを取り上げます。

結論、
メディアの裏付けというものがとても重要。自分の感情や感覚を定量化して証明することが重要です。