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新たなDeFiサービス「cVault.finance(CORE)」を使ってみた【検証】

仮想通貨

どうも、筋トレと仮想通貨オタクのマサキン(@masax420)です。

ローンチしてから、まだ1ヶ月ほどの新たなDeFiサービス「cVault.finance(CORE)」を使ってみたので内容をまとめます。

  • ギャンブル性が高く、ハイリスクなステーキングサービスですが、もしかすると大きなリターンが狙えるかもと好奇心旺盛な方には面白い内容だとは思います。

cVault.Finace(COREトークン)について

cVault.Finance(COREトークン)は、完全に分散化されたアプローチで利益を生み出す戦略を自律的に実行するように設計されたデフレ型仮想通貨(暗号資産)です。

新たなイールドファーミングができるプロトコル「cVault.Finance」の上で、Uniswapでプールした流動性トークン(CORE / ETH)を預けることで運用ができます。

しかし、注意が必要な点は、一度デポジットした流動性トークンは、2度と引き出すことができないという点です。

このように流動性の提供に使用されるトークン(CORE / ETH)は休止状態になり、循環供給が減少し、買い圧力の発生に繋がる仕組みとなります。ちなみにCOREトークンの総発行数量は10,000と上限があります。現在1COREトークン=$5,800台で推移(CoinMarketCap

これらの理由から、今後さらなるCOREトークンの価格上昇に期待はできますが、新しいプロジェクトのため、予期せぬリスクが生じる可能性は充分にあります。リスク管理は徹底しておきましょう。

COREトークンを手に入れる

cVault.Financeでステーキングを始めるには、まずはCOREトークンの取得が必要です。Uniswapで簡単に手に入れることができます。

Uniswapのトークン同士の交換(SWAP)へ(こちら

ウォレットを接続し、例えばイーサ(ETH)からCOREトークンへ交換するとしましょう。

Select a token」で「COREトークン」を検索しても、検索結果に表示されないトークンになります。この時、上の画像の「Etherscan」からトークン情報を取得します。

COREと入力・検索すると、COREトークンが確認できます。

画像の枠内(Contract)をコピペします。

Uniswapの「Select a token」へ貼り付けるとCOREトークンが表示されます。この流れでイーサ(ETH)からCOREトークンへ交換ができます。

ETH / COREを流動性の供給(プール)

ここからETH / COREのトークンペアで流動性の供給をします。

それぞれ同じ金額分のトークンを供給するので数量を入力します。ここでもCOREトークンはEtherscanから情報を取得する必要があります。

最後に「Supply」→「Confirm」の流れでプールを実行します。

cVault.financeでステーキング

ここからcVault.financeでステーキングをします

まずはウォレットを接続します。

現在すでにステーキング中ですが、ステーキングを行う前は、上の画像枠内は「Staking」となっています。そこからステーキングの手続きをすすめる流れとなります。(現在の年間予想利回りは84%となりますが、トークンのボリュームや価格により常に変動します)

COREトークンの時価総額は、現在約5650万ドルです。(10,000CORE✖️5651ドル)

時価総額に対して、2736CORE(約1550万ドルに相当する)COREトークンは流動性の供給が行われています。さらに、その同額のETH(イーサ)もおなじくプールされています。(それぞれロックされているため引き出せない)

僕に関しては、初めにプールした初期投資(引き出せない分)を、COREトークンの価格を確認しながら売却、回収していくことです。(他の参加者も同じですね)

さらに、その先は、現在ステーキングしているLPトークンから受け取るCOREトークンを長期保有し、日々受け取るCOREトークンの値上がりを期待しホールドすることを考えています。