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【体験談】1日で禁煙に成功して今では年間23万円の収入に繋がっている話

節約

こんにちは。マサキン(@masax420)です。

こちらの記事では、過去の喫煙歴が5年の僕が、禁煙に成功した体験談を皆様へシェアしようと思います。現在までで、禁煙に成功してから2年以上は経っておりますが、まったくタバコは吸いたいと思わないですし、もちろんタバコは一切吸っておりません。

これから禁煙をしようと思っている方、禁煙に成功した人の体験談を聞きたい人へ参考になると思います。こちらの記事を期に、1人でも多く禁煙をしたいと思っている人々の助けになれば幸いです。

まずは、結論をお伝えしますと、
禁煙に成功するか、失敗するかは「自分の意思次第」です。いきなり大胆な発言ですが、答えはその通りだと確信しています。

しかし、「禁煙のコツ」はありますのでその内容をシェアさせてください。

以前、このようなツイートをしました。

禁煙をすることによるメリットを明確にすると、禁煙するための意欲に繋がりますので参考にしてください。

禁煙に成功するかは「自分の意思次第」

僕は「タバコをやめよう」と思ったその日に、まだ買って間もないタバコを捨て、その瞬間からタバコを辞めました。理由は、「これって吸う意味あるのか?」と思ったためです。これだけです。それ以降、やはり依存性が強い「ニコチン」が原因で、吸いたいなぁと思うことは何度もありました。しかし吸いたい衝動にかられる度に「吸う意味はない」や「吸ったら負け」と頭の中で意思を固めていました。

結果、僕の場合はタバコを断ち切ることができました。辞めることができた僕が考える、禁煙に「成功する」か「失敗する」かは「自分の意思次第」なのです。タバコを辞めるのは簡単ではないですが、「俺はタバコを絶対に辞める」と意思を固めることが重要です

タバコはドラッグです

元喫煙者の僕が思うことは「タバコは一種のドラッグ」です。しかも合法ドラッグです。合法だから、簡単に手に入るし、ドラッグという認識は薄いように感じます。日本のタバコ会社「JT」なんて、TVのCMを流しているぐらいです。ひとときを想う」と…結局この依存性が強烈な「ニコチン」を利用したビジネスなのです。

禁煙のコツは?

まずは、あなたがタバコを吸う「時間帯」や「場面」を思い出してください。
例えば僕の場合、起床後の一服、食事後の一服、筋トレ後の一服、お酒の席ではヘビースモーカー状態。と上げだしたらキリがないですね。タバコを吸うタイミングってみんなだいたい同じだと思います。

これらの習慣的に吸うタイミングに「ガム」や「飴」を食べて、気を紛らわす努力もしましょう。それに加えて吸いたくなったら「吸う意味はない」「吸ったら負け」を頭の中で唱え続けます。

あとは極力「喫煙者」の近くに寄らない努力も重要です。「ニコチン」による強烈な依存性で、目の前に「喫煙者」が居ると、「1本だけもらっていい?」となり兼ねません。

とにかく頭の中で「自分の意思を固めるキラーワード」を決めることがオススメです。

1年間23万円「得」している話

僕は、当時フィリップ・モリス社の「マールボロ・メンソール」を吸っていました。
☑︎現在の値段が、1箱「510円
☑︎1日1箱は吸っていたので、1ヶ月間で「1万5,300円
☑︎1年間で「18万3,600円
まずは、禁煙の成功により「1年間で18万円」の節約に繋がることとなりました。

残りの5万円は?

残り「5万円の得」をしている内訳は【株式の配当金】になります。
いきなり【株式の配当金】と言われても、ピンっとこないと思いますので、解説させてください。

これまで、タバコ代で消えていたお金が、禁煙の成功により「1年間で18万円」も浮いてきたので、僕はこの余剰金をどこかに投資をしようと考えました。

その投資先に決めたのが「Marlboro(マールボロ)」のブランドで世界展開している【Philip Morris(フィリップモリス)社】です。
今までは「消費者の立場」として支払い続けていた僕は「生産者の立場(ここでは株主)」として支払いを受け続ける立場に変わったのです。

そうする事により、今ではこの「マールボロ」のブランドで世界展開している【フィリップモリス社】から「年間約5万円」の配当金を受けているという訳です。(現在フィリップモリス社の年間配当利回りは5%以上で推移しています)

同じく、僕のように禁煙に成功し、アメリカの株式【フィリップモリス社】へ株式投資し、配当金を受け取りたい方は、過去の記事アメリカ株で配当金が勝手に入ってくる生活が楽」【不労所得】をご覧ください。アメリカ株を始める理由を解説しています。