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レジャーライブ(Ledger Live)からトロン(TRX)トークンをステーキングする方法【レジャーナノ X】

仮想通貨 投資

こんにちは。筋トレと仮想通貨オタクのマサキン(@masax420)です。

現在、一部の暗号資産をハードウェアウォレット「レジャーナノ エックス(Ledger Nano X)」にて長期の保有目的で保管していますが、その期間にもステーキングをできたらと思い調べると「トロン(TRX)」がレジャーライブからステーキングができることを知ったのでやってみました。

  • 暗号資産を安全に保管できるハードウェアウォレット【レジャーナノ X】はアマゾン日本正規店で購入しました。レジャーナノ Sを使っていましたがBluethooth対応iphoneアプリとすぐに接続ができるため、これ以上レジャーナノ Sを使うことはないでしょう。笑

【日本正規品】Ledger Nano X (レジャーナノ X)仮想通貨ハードウェアウォレット ビットコイン イーサリアム リップル Bluetooth対応 

  • これからトロン(TRX)トークンをレジャーライブ上でステーキングすることを考えている方へ参考となる記事となります。

では、早速みていきましょう。

トロン(TRX)のステーキングまでの流れ(PCバージョン)

レジャーナノ XをPCと接続し、保有中のトロン(TRX)を選択します。上の画像「Earn Rewards」を選択します。

画面が上記に変わります。右下の「Continue」を選択します。

  • ここでは報酬を獲得するためにTRXトークンを「フリーズ」する必要があります。
    フリーズを解除するためには3日間の期間がかかります。
    レジャーデバイス上で「フリーズ」と「投票」ができます。※トロン(TRX)は、ホルダーによって選ばれた代表者(スーパー代表)がマイニングを行うことができます。フリーズはスーパー代表へ投票するために必要な作業です。

フリーズ作業がはじまります。数十秒後に「投票(VOTE)」ができるようになります。

投票ができるようになりました。「Cast Votes(投票する)」を選択します。【トロンスキャン(TRONSCAN)で各チームの確認ができます(こちら)】

僕は2020年9月18日時点ランキング1位の「Binance Staking」と「BitTorrent」へ投票しました。応援したいチームへ投票しましょう。

ここまでで、レジャーライブ上でレジャーナノ Xからトロン(TRX)のステーキング作業が完了です。

トロン(TRX)のステーキングまでの流れ(スマホバージョン)

スマホアプリ版「レジャーライブ(Ledger Live)」を開きます。※レジャーライブ XとレジャーライブはBluetoothの接続をお忘れなく。

トロン(TRX)を選択し、上の画像「Manage」を選択、「Freeze(フリーズ)」を選択します。

フリーズの確認が終わるまで(60秒間)待ちましょう。

次に「VOTE(投票する)」を選択します。※トロンのマイニングは誰でも参加ができるわけではないため、ホルダーによって選ばれた27の代表者「スーパー代表」がマイニングできます。そのチームへ投票することとなります。

投票数のランキング上位順で表示されています。投票したいチームを選択し、「Continue」をクリックします。ちなみに僕はランキング1位(執筆時)の「Binance Staking」へ投票をしました。

ここまでで、スマホアプリ版のレジャーライブを使った、トロン(TRX)のステーキングが完了です。

さいごに

ざっと利回りは年率換算で約8~9%で、TRXトークンが日々はいってくる計算ですあとは報酬を確認しながらトロン(TRX)の発展を気長に待ちましょう。

今後のTRON(トロン)の可能性を感じる方は、僕のようにステーキングしガチホ(HODL)することで、将来的な高いリターンをお互いに狙っていきましょう。