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【Pool(流動性供給)】「Uniswap(ユニスワップ)」を使って月利10%以上で運用する方法【DEX(分散型取引所)】

仮想通貨

こんにちは。筋トレと仮想通貨オタクのマサキン(@masax420)です。

現在、流行り真っ只中の「Uniswap(ユニスワップ)」を使って月利10%以上で運用ができる方法を解説していきます。

  • 今回はUniswapの「Pool(流動性供給)」を利用し、報酬を得たい方へ参考となる記事となります。
    ※利用するウォレットは「MetaMask(メタマスク )」となります。

◆MetaMask(メタマスク)ウォレットの導入方法は(こちら)を参考にしてください。

では、さっそくみていきましょう。

「Uniswap(ユニスワップ)」とは

Uniswapとは、イーサリアム上で「ETH(イーサ)」や「ERC20トークン」を交換するためのプロトコルです。インスタントな「DEX(分散型取引所)」で固定レートでの即時交換を提供しています。特定の2者間の交換をマッチングするようなモデルではなく、コントラクトアドレスに不特定多数がプールしたトークンを交換がきるようになっています。

この流動性プールに在庫を供給すると、交換手数料が「流動性提供者」に分配されるというインセンティブ設計となっています。この在庫提供は、任意のトークンとその価値分の「ETH(イーサ)」を必ず2つセットでプールに入れ、ETHをUniswap上のブリッジ通貨にしています。

「Pool(流動性供給)」の方法

1.まずはUniswap公式ページへ(こちら)上の画像、右上「Launch App」または左下「Use the app」を選択します。

2.次に、左上の「Pool」を選択します。すると上の画面が表示されるので「Add Liquidity」を選択します。

3.上の画面に切り替わります。「Connect Wallet」を選択します。

4.上の画面、数あるウォレットの中から選択ができるようになります。今回はMetaMaskを利用するので、「MetaMask」を選択します。

問題なくMetaMaskと接続ができると、画面の右上にBalanceが表示されています。

5.続いて「Select a token」を選択しましょう。ここでPoolする通貨のペアと数量をそれぞれ選択します。※供給するトークンは、それぞれ同量である必要があります。

6.プール(Pool)する通貨のペアは「ETH(イーサ)」と「Uniswap(ユニスワップ)」としました。※供給するトークンは、それぞれ同量である必要があります。

通貨ペアの設定をすると「Approve UNI」を選択します。

すると、右側MetaMaskの、認証確認の画面が表示されました。ここで間違いがなければ「確認」を選択しましょう。

7.Uniswapの画面上に表示される「Supply」を選択します。

8.次に「Confirm Supply」を選択します。

9.MetaMaskの画面へ切り替わります。ここでGAS FEE(手数料)を確認し、下の「確認」を選択します。

ちなみに今回は、それぞれ約10万円分のトークンをプールしました。そこにかかった手数料は約6.6ドル(約700円)程度ですね。

10.上の画面が表示されると、無事にプールの作業は完了となります。

お疲れ様でした。

「Pool(流動性供給)」後の確認

プールができているかの確認は、もう1度サイトのトップページへ入り「Pool」を選択します。

Your liquidityの下部に通貨ペアが表示されていますね。こちらをクリックします。

上記の画面が表示されます。こちらで現在の状況が確認できます。

「Pool(流動性供給)」の報酬を確認

では、ここからはプールした後の報酬の確認をしていきましょう。

通貨ペアが表示されている画面、上部「Account analytics and accrued fees」または、下部「View accrued fees and analytics」を選択します。

上記の画面が表示されます。こちらが流動性と報酬が確認できる画面です。

  • 現在、(左側)約1,080ドルの流動性に対し、(右側)約4ドルの報酬が確認できますね

表示されている報酬は1日分となります。もし仮に、この調子で報酬額を1ヶ月間で計算をしてみると、約120ドルとなります。

月間の利回りは約11%となります。(120ドル(報酬)➗1,080ドル(供給)✖️100)

1年間このペースで回っていくと、年利132%の計算となります。夢がありますね。笑

このようにUniswapで「Pool(流動性供給)」を利用することにより、高いリターンが見込めます。

引用:Uniswap – Top Pairs

長期で保有している通貨ペアが、Uniswapにて自分の理想の利回りが期待できそうでしたら、「Pool(流動性供給)」を検討してみてはいかがでしょうか。