CRYPTO-OTAKU Vesper Finance(ヴェスパー・ファイナンス)の「VSPトークン」を年利200%でイールドファーミング | CRYPTO-OTAKU

Vesper Finance(ヴェスパー・ファイナンス)の「VSPトークン」を年利200%でイールドファーミング

仮想通貨 投資

どうも、マサ筋です。

今回は、「DeFi Pulse」の資産カテゴリーの上位に食い込んできた「Vesper Finance(ヴェスパーファイナンス)」というDeFiサービスで年利200%のイールドファーミングを少しの資金で運用してみたので内容をまとめます。

2021年3月12日現在、【ASSETS(資産)】のプロトコル上に預けられている合計資産額のランキング上位3位(約630億円)に位置しています。

引用元:DeFi Pulse

ローンチしてからまだ1ヶ月程しか経っていない新しいサービスなので、Vesper Financeを使ってみる方はリスク管理はおこないましょう。

イールドファーミングの流れ

1、まずはVesper Financeで運用をするための「VSPトークン」を手に入れる必要があります。こちらはCoinMarketCapでも確認ができるように、「Uniswap」や「SushiSwap」などDEX上でETHやUSDCとVSPトークンを交換ができます。

ここ数日間で約2倍(25ドル→50ドル)に急騰しています。個人的には押し目をつくるタイミングでもう一度はいってみたいなと思っています。

引用元:CoinMarketCap

2、「VSPトークン」を手に入れたら、次にVesper Financeのサイトで個人ウォレットと接続していきます。

↑画像の右上のAPPを選択すると、ウォレットと接続ができます。

ウォレットと接続をすると上のダッシュボードの画面に切り替わります。日本語も対応しているのでわかりやすいですね。

上から、DAI、ETH、USDC、WBTC、VSPと現在5種類の通貨で運用が可能です。今回はVSPトークンで行いましたが、リスクをあまり取りたくない場合はステーブル通貨のUSDCかDAIあたりで運用するのがオススメです。

VSPトークンで運用する場合の年利は283%ですが、この数字は固定ではなく常に変動します。

3、vVSPを選択すると、預入をしたい数量をパーセンテージで入力します。数量が決まったら最後に「預入」を選択し、手続きをするためのトランザクション手数料(Gas代)を支払って完了です。

知っておくべき点

・預入を行ったあとは24時間の引き出し制限(ロック)がかかります。
・Gas代(トランザクション手数料)の高騰で、短期間の運用は不向きです。VSPトークンの急落などで年利計算も変わってくるので、抜けるタイミングは常に考えてくとよいでしょう。
運用後は残高にVSPトークンが追加されていくので、長く運用すると複利効果も期待できますね。