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【ワーホリの教科書】バンクーバーへワーホリに行くまでに準備する事3つのまとめ

カナダ ワーホリ

こんにちは。マサキン(@masax420)です。

現在、カナダバンクーバーにワーホリ中の僕が、2019年11月~ワーホリに行く前に「準備&手続き」をした内容をまとめました。実際、カナダへワーホリに行くぞ!と決めてから、何から準備をしたらいいのかを【3つの項目】にわけています。

1.「ビザ」の申請

まず初めにカナダ「ワーホリビザ」の申請をしました。
ビザ申請は全て英語表記のため、分かりやすい日本語解説付きのウェブサイト(ワーホリシロップ留学センター)を見ながら手続きをおこなうとスムーズです。

ワーホリシロップ by マイルストーンカナダ 留学センタービザ申請ガイド

ビザ申請費用(内訳)

  • IEC申請費用 ⇨ 153ドル
  • Work Permit申請費用 ⇨ 100ドル
  • バイオメトリクス (指紋登録料)⇨ 85ドル
  • 合計、338ドル(日本円換算=約28,000円)

申請手順

①アカウントの作成(英語)⇨ 【こちらからアカウントの作成をスタートできます
②その年度の募集に応募する→応募完了後に「受付完了レター(1通目のメール)」が届きます。
③招待が届く(抽選で選ばれると)→「招待レター(2通目のメール)」が届きます。
④招待レターが届いてから10日以内に招待の受諾→「Work Permit」の申請ボタンを押します。
⑤「Work Permit」の申請ボタンを押してから20日以内にビザの申請手続きを始めます→「質問の回答」「書類のアップロード」「申請料の支払い」
⑥ビザ申請手続きの完了後、「指紋登録の採取指示(30日以内)のメール(3通目のメール)」が届きます。
⑦指紋の登録をします。【指紋登録の詳細はこちら
⑧ワーキングホリデービザが下りる→「ビザの許可レターのメール(4通目のメール)」が届きます。

  • ビザ申請時の注意点
  • PDFの入力・保存・画像のアップロードがあるのでパソコンで手続きをすること
  • 申請料はクレジットカード決済になります。(Maste Card・VISA・American Expressのみ)
  • パスポートの残り期限の確認を事前に行うこと
  • 「Work Permit」と「バイオメトリクス(指紋登録)」に期限が設定されているので早めに手続きを済ませること

2.「航空券」の手配

僕たちは「大阪→バンクーバー」の航空券を片道分だけ事前に予約しました。日程が決まり次第、早めに航空券の予約をすることがオススメです。

👉格安航空券の「検索&予約」は定番の【Skyscanner(スカイスキャナー)】から行いました。詳細は下記の記事からご確認ください。

【Skyscanner】で調べると、2019年11月4日「大阪→ハワイ(1泊)→バンクーバー」の片道航空券が安かったので即予約をしました。
航空会社は「大阪→ハワイ」は【Air Asia(エアアジア)】、「ハワイ→バンクーバー」は【Air Canada(エアカナダ)】という組み合わせで、1人約48,000円です。やはり【Skyscanner】は手軽に格安航空券を探すのにベストなサイトです。

3.「海外保険」の準備

日本を出国する前に、「海外転出届」を市役所に提出し「国民健康保険」は解約になります。それ以降、出国してから有効な「海外保険」が必要となります。

今回、僕たちの場合「ハワイ&バンクーバー」合わせると計1年間は滞在予定なので、最初の半年間は「クレジットカード付帯の保険」で対応し、残りの半年間は「カナダの国民健康保険(2020年1月1日から無料)」or「現地加入できる海外保険」に加入するかで考えました。

▶︎ハワイに到着してからバンクーバー滞在中【180日間】は「クレジットカード付帯の海外保険」で対応するため「2枚のクレジットカード」を選びました。・個人的にこの2枚の組み合わせが最強だと思います。

その2枚が【楽天プレミアムカード】と【エムアイカードゴールド】です。

楽天プレミアムカード

年会費:11,000円(税込)
▲保険内容と金額

ちなみに楽天カード】は「保証内容」は同じで「保険金額」の差は出ますが、年会費を払いたくない場合はこちらも良いかと思います。年会費は永年無料です。



⚠︎【楽天プレミアムカード】【楽天カード】それぞれ「海外保険」の自動付帯で、日本出国前に「航空券の購入」や「公共交通機関の支払い」をカード決済が必須となります。
⇨詳しくはこちらのページをご確認ください。

エムアイカードゴールド

年会費:5,500円(税込)
▶︎保険内容と金額

▶︎【エムアイカードゴールド】の「海外保険」は(自動付帯)と(利用付帯)の2つの付帯条件が付いています。
「利用付帯」は、現地で「公共交通機関の支払い」を【エムアイカードゴールド】で決済すると保険の適応が開始となります。

これら2枚のクレジットカードの特徴「自動付帯」と「利用付帯」を生かし、「海外保険」の費用を抑えながら、尚且つ割と手厚い保険内容と金額で【最大180日間】は安心して海外生活を送ることが可能となります。

6ヶ月後の海外保険は?

クレジットカード付帯の海外保険で対応する場合は、「自動付帯」「利用付帯」を使い6ヶ月間は対応できるとお伝えしましたが、それ以降の保険はどうすればいいのか?

僕の場合は、
現地で加入できる海外保険に加入しました。【BIIS(ブリッジス・インターナショナル保険サービス)】という現地の民間保険会社です。日本語サポートが可能でワーホリや留学生向けの海外保険が1日$1.66〜と格安です。補償内容も充実しているので安心です。詳しくは下記⇩記事をご覧ください。