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アルトコイン投資銘柄「YFIトークン」を「Yearn Finance(ヤーン・ファイナンス)」で運用する

仮想通貨 投資

どうも、筋トレ歴10年目、仮想通貨オタクのマサキン(@masax420)です。

こちらの記事では、僕が投資しているアルトコイン銘柄の一つYearn Financeのガバナンストークン「YFI」の運用方法について内容をまとめています。

  • Yearn Finance(ヤーン・ファイナンス)」の基本情報と「YFIトークン」の運用方法が知りたい方へ参考になると思います。

Yearn Finance(ヤーン・ファイナンス)とは

Yearn Finance(ヤーン・ファイナンス)は、ユーザーから預かった資産を、「レンディング(貸付)プロトコル」と「流動性プロトコル」の間を循環し、最も高い利回りが期待できるDeFi(分散型金融)市場へ、自動的にユーザーの投資額を運用してくれる分散型ファイナンス・アプリケーションです。

記事執筆時点(10月13日)では、DeFi市場の動向(DEFI PULSE)を確認すると、資産運用部門(Assets)で、「TVL=Total Value Locked(預託された合計資産)」の資産額ランキングで第二位となっています。(合計ロック資産は約557億ドル)

このようにyearn Financeは創業以降、ユーザーと投資家を急速に引きつけていることが確認できます。

YFIトークンについて

YFIトークンは、Yearn.Financeプロトコルのガバナンストークンで、プロトコルの決定は、YFIトークンを投票することにより行われます。トークン総発行枚数は30,000トークンとなります。


一時は1YFI=約43,000ドル(約453万円)の価格に、現在は約15,000ドル台で推移

YFIトークンの供給量(3万枚)が限られていることで、価格の上昇につながっており、一時は、1YFIが4万ドル以上と暴騰し、1BTC(ビットコイン)の価格を大幅に上回っていました。

現在の価格は、約3分の1程度と落ち着いていますが、長期的に最高値4万ドルも越えてくるのではないかと見ています。しっかりとホールドしておきたいですね。

YFIトークンを購入する

YFIトークンへ投資を検討している方は、世界最大の暗号資産(仮想通貨)取引所「バイナンス(Binance)」で購入ができます。

はじめて「バイナンス(Binance)」を利用する方は(こちらの記事)を参考にしてください。

他の方法は、Yearn.Financeのプールへ流動性を供給することで「YFIトークン」を獲得する事も可能です。

YFIトークンを運用する

1、公式ページ(こちら)の左から2つ目、「Vaults」を選択します。

2、上の画面に切り替わったら、ウォレットに接続します。僕はメタマスク(Metamask)を接続しました。

3、運用ができるトークンと年間利回りの一覧が表示されています。「yearn.finance(YFI)」を選択しましょう。

4、YFIを選択すると、ウォレットの残高からデポジット可能な枚数が表示されています。デポジット数量を入力し、「Deposit」を選択します。

ネットワーク手数料(GAS)を支払い、デポジットが完了となります。

最後に

現在、年利9.25%でYFIを運用することができるので、長期で保有するなら、ウォレットで保有し続けるのであれば、Yearn.Yinanceで運用するのがよいと思います。

ただ、サイトにも記載されているように、何かあったときはすべて自己責任になります。万が一の事も想定し、運用する場合はリスクが許容できる範囲で運用することをおすすめします。